fx mt4 インジ 無料
FX初心者でもわかる個人配布の「fx mt4 インジ 無料」を使う前に知っておきたい話
FXを少し触り始めると、検索でよく目にするのが「fx mt4 インジ 無料」 という言葉です。
特に最近は、個人トレーダーや開発者が作った無料インジケーターが
ブログやSNSで数多く配布されています。
ただし――
「無料だからとりあえず入れる」
これは初心者ほど注意した方がいいポイントでもあります。
この記事では、個人配布の無料MT4インジとは何か使うメリットと注意点を
できるだけ噛み砕いて解説します。
個人が作った無料MT4インジって何?
MT4には最初から標準インジが入っていますが、それとは別に、
・個人トレーダー
・FXブログ運営者
・プログラミングが得意な人
こういった人たちが、
自分用に作ったインジを無料で配布しているケースがあります。
よくある配布理由はこんな感じです。
・自分の手法を知ってもらいたい
・ブログやSNSの集客用
・有料版の体験版として
・純粋な善意
つまり、
プロが使っている=必ず勝てる
というわけではありません。
個人配布インジでよくあるタイプ
初心者が見かけやすい無料インジにはだいたい次のような種類があります。
サイン系インジ
・矢印が出たら買い
・逆向きの矢印で売り
一番わかりやすく、初心者が惹かれやすいタイプです。
ただし、「なぜそのサインが出たのか」が分からないまま使うと危険です。
オールインワン系インジ
・移動平均
・RSI
・MACD
などを一つにまとめたインジ。
チャートは派手になりますが、情報量が多すぎて判断できないという初心者あるあるに
陥りやすいです。
視覚補助系インジ
・トレンドを色で表示
・レンジ/トレンドを自動判定
これは比較的安全で、「相場の状況を把握する」目的なら使いやすいです。
無料配布インジのメリット
個人配布の無料インジにももちろん良い点はあります。
・完全無料で試せる
・発想が面白いものが多い
・自分に合えば武器になる
特に
「標準インジが分かりにくい」
と感じた人にとっては、理解のきっかけになることもあります。
でも初心者が注意すべきポイント
ここが一番大事なところです。
① 入れすぎると迷子になる
無料だからと何個もインジを入れると、
・サインがバラバラ
・どれを信じていいか分からない
・結局エントリーできない
という状態になりがちです。
そして無料インジ同士が相性が悪く、MT4が重たくなる原因にもなります。
② ロジックがブラックボックス
個人配布インジの多くは、中身の説明がほとんどありません。
・なぜここで矢印?
・どんな相場が苦手?
これが分からないまま使うのは、「理由の分からない運任せトレード」になりやすいです。
③ 将来使えなくなることもある
・MT4のアップデートで動かない
・配布ページが消える
・作者が活動停止
無料インジは突然使えなくなる可能性もあります。
初心者におすすめの使い方
個人配布の「fx mt4 インジ 無料」は、メインではなく補助として使うのが安全です。
おすすめの考え方は、
・ベース:標準インジ(移動平均など)
・補助:無料配布インジを1つだけ
「インジに従う」のではなく、
自分の判断を確認するために使う
これが長く使える方法です。
無料インジを入れる基本手順(簡単)
- インジファイル(.ex4 / .mq4)をダウンロード
- MT4 → データフォルダを開く
- MQL4 → Indicators に入れる
- MT4を再起動
表示されたら、
必ずデモ口座で動作確認をしましょう。
まとめ:無料インジは「魔法」ではない
「fx mt4 インジ 無料」と検索すると、
魅力的な言葉がたくさん並んでいます。
ですが大事なのは、
・無料=勝てるではない
・入れすぎない
・仕組みを理解しようとする
インジは
考えるための道具であって、
答えをくれる存在ではありません。
まずはシンプルに、
少しずつ使いながら
「自分の相場の見方」を作っていくのが一番の近道です。